HOME

RayCoの由来

私達の息子のおかげで始めたRayCo(レイコ)は息子の名前Rayからつけました。

息子:怜(れい)

生後3日目から一日たりともスリングのみの生活を休まず続ける熟練者。ママのスリング実験にとても協力的で、今やスリングを持ってきてお出かけを催促するほど。

パパ: ジェームズ
眺めるだけでなくお産に参加したことが彼を変えてしまった。その感動はまるで自分が産んだかのよう。超楽天家アメリカ人。

ママ:有希子(ゆきこ)
自分と息子とハガベイビーが常にセットと思って生活している。 溺愛という言葉の意味を堪能中。

       


自然に子どもを育てよう

そもそも私が子育てにこんなに熱中しだしたのはとてもいい環境で子どもを迎え入れることが出来たからだと思います。大学病院で毎月の検診を受けていくうちに、『お産は病気じゃないはずなのに、どうして設備にこだわるんだろう?』とか『妊婦さんひとりひとり身体の状況はちがって当然なはずなのに どうしていつも先生は普通ですねって言うんだろう』とか、そんな思いがつのってきて逆に大学病院での出産が怖くなってしまいました。妊娠7ヶ月目に転院を決意し、目白バースハウス 助産師の今野先生のお世話になることにしました。

転院は大正解だったと思います。いろいろな考え方があり、他の人の事はどうこう言えませんが少なくとも私にとって助産院でのお産はまさにドラマでしたから。身体作りから始まってお産に対する心構え、さらには何が自然かということを常に第一に教えていただき、大安心のなかでとてもスムーズに出産をすることができました。さらにマタニティアドバイザー小野田先生から出産を迎える心構えや、出産とはどんな過程で行われるのかというお話を聞かせていただいたり、さらには母乳育児に関するお話なども伺え今は完全母乳育児も楽しむことができています。


赤ちゃんとの暮らしは想像以上に楽しく、毎日毎日大きくなっていく我が子を見ながら、人間の本能を目の当たりにしてただひたすら感動しています。
出産前に偶然手にしたスリングがこんなに活躍してくれるとは思っていなかったのですがその働きにも感激していました。

こうしてハガベイビーが腰痛、肩こり、頭痛、さらには育児ノイローゼなどさまざまな問題に直面しているママたちの助けになればと思い、輸入しご案内をを始めることにいたしました。

こんなに楽しい育児がストレスであるなんて。ママの人生が楽しくあるように、抱っこが心地いいものになるように。みんなが自然体で子どもを育てられるように。そんな小さな願いがこの仕事を始めたきっかけです。