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丸まって入る。ママのおなかの中同様赤ちゃんの背骨には自然なカーブが必要です。 筋肉の無い背中に負担がかからない丸まっている姿勢が一番らくちん。
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温かい、暗い、適度な揺れ、そしてママの声。まだ目がよく見えない赤ちゃんにとって、生まれる前に経験している状態と同じで一番安心感をあたえる環境です。
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全身を包む。足も手も顔もまだ皮膚の弱い赤ちゃんを外気から守ります。
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首がすわったら。姿勢を固定しませんから外の景色を存分に楽しめます。
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ママの腰。骨盤で赤ちゃんの重さを支えます。ですから腰痛を起こす可能性はかなり低くなります。また双子のベビーを両腰それぞれスリングに入れたり、ひとつのスリングに一緒にいれる人もいます。
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赤ちゃんの身体の発育を促します。スリングを通して受ける継続的な揺れが特に股関節の形成に貢献するといわれています。